世界に居ます

2020年、僕にとってはオリンピックイヤー

2020年、僕にとってはオリンピックイヤー

 

 

 

気付けば僕はタイの院長勤務を終え、認めていただき、新しい土地での立ち上げに関わることとなった。

ハンガリー。次の土地にはそう名前が付いている。

ハンガリーに行く前に、準備することが多々あるため、僕はタイから大阪に越すことになり、大阪で2.3ヶ月ほど、同じ系列の接骨院で働くこととなった。

 

 

この院も立ち上げてばかり。

つまりは数字を作らなければならず、数字に追われるのか追うのかを明確に意識しないと自分が潰れてしまうので、しっかりスイッチを持たねばならない。

日本にいる人の働き方に呑まれると危険、かといって海外勤務感出してもバカになるだけ、そこを保つのだけは大変だが、とても勉強になった。

バタバタバタバタ、コロナコロナコロナコロナしながらも久しぶりの週休2日制、結局日本最高、空気おいしい、日本語上手。

 

休みの日は大阪や京都を満喫。

とにかく美味しいものが隅々にまである。
隅々にまであるのだ!

 

ハンガリーの立ち上げに関わってくださる方が3名、1人はうちの会社の社長、2人目は今ハンガリーにいらっしゃるエージェントさん、そして今回うちの社長と共同経営として尽力してくれていらっしゃるシンガポール在住の方。直接会って打ち合わせもしたが、想像力を働かせながら無いものを在るものに変えていく作業に興奮した。

僕にとってはいつのまにかすごいチームに入ってる、という感覚。絶対に自分の能力以上のサポートがついてくれている感覚。

尚一層、身体の力を抜け、と自分に言い聞かせる。
力んでいてもいいことないから、とりあえずふざけてみたら?までは昔のようには言い聞かせられない。

 

大人になったのかな?

 

 

そんな時間の中で、猫と戯れながら、妻と沢山の話をしながら、2.3ヶ月しか住まない小さな借りぐらしの部屋で、昨日、妻の妊娠検査薬が陽性を示した。

大人になったのだ。