世界に居ます

マーケティングコンセプト「自分なりの視点で」

前回、タイでのクリニックで働き始めたらとてつもない数字を叩き出せる自分の能力に気づき、そこにはマーケティングというものが深く関わっているのでは?と自問し始めたところまで書きました。

患者さんから楽しいお話をたくさん聞きます。毎日毎日約15名の駐在員、または駐在妻の皆さんの話を聞きます。
日本にいる時もそうでしたが、患者さんとマンツーで話している約30分の時間、そこに僕は結構、一生懸命になっています。

とにかく楽しんでもらう、もしくはリラックスしてもらう、嫌な疲れを吐き出してもらう、とんでもない愚痴をこぼしてもらう、自慢したい気持ちに寄り添う、昨日起きた喜びを分かち合う。

 

人それぞれ全くもって声のトーンが違うように、
肩甲骨の形も違う、中臀筋の硬さも違う、
それとおんなじように、喜怒哀楽も違う。

 

マーケティングという言葉を綺麗に使って(本来綺麗な言葉だと思いますが)表現できるのならば

人の喜怒哀楽の機微に触れ、それを満たす努力をすること。

前回、マーケティングについてもっと用語とか使い引用しながらしていこうと思ったけど、
自分の考えというものがどちらかといえば曖昧で漠然としがちであるということに気づいたため、

自分なりの視点で書いてみようと思いました。

次回ブログ「タイの日本人の暮らしって豊かっす」